事件に巻き込まれないよう、心の準備もしておこう
保育園や幼稚園の時は、親が送り迎えをしていましたよね?
ですが、小学校へ入学をすると自分で登校します。
登校する時は「班」になる事もありますが、下校は一人になる事もあります。
その事も子供にシッカリと伝えてあげましょう。
子供は元々警戒心が強く、入学準備の心構えとして注意をされた子供は、知らない大人に話しかけられたら...警戒します。
ですが、もしも自分の名前を呼ばれたら、どうなるのでしょうか?
例えば子供が知らない人に名前を呼ばれて「お母さんが事故で病院に運ばれたんだ。病院へ連れて行ってあげるから一緒に行こう」等と言われたとします。
犯人はどうやって子供の名前を知ったのかと言うと、持ち物に書かれている名前から知る事になります。
例え大人でも、自分の名前を呼ばれて同じような事を言われたら、「もしかして自分が覚えていないだけで知っている人なのかも」と思うかもしれませんし、子供なら気が動転をして冷静に判断することは難しいでしょう。
そのような事を防ぐためにも、入学準備で購入した防止やランドセル、登下校に身につけるモノに名前を書く場合は、外から見えない場所に書くような防犯対策が必要です。
他にも、GPS機能が付いている携帯電話や防犯ブザーを持たせるという事も考えておくといいですね。
まずは入学準備で忙しくなる前に、こんな事件もあるんだ、という事を時間をかけて子供に話しておきましょう。
また、万が一そのような状況に遭遇した場合、親戚や父親等に確認をする、それでも付きまとうようなら大声を出して助けを求める、防犯ブザーを使う等の具体的な対策を教えておくようにしましょう。
関連記事
- 昔とは時代が違いますから、しっかり準備を!
- 事件に巻き込まれないよう、心の準備もしておこう
- 入学祝いを貰ったら、お返しを準備しよう
- 携帯メールでのマナーも身につけましょう。
- 入学後に始まるお母さんたちとのお付き合い
- お母さんも小学校へ入学するための準備をしましょう
- 小学校へ入学するお子さんのお母さんが働いている場合、忘れてはいけない事
- 入学する前に通学路の確認をしておきましょう。
- 子供の心の準備が追いつかず、入学後馴染めていない場合の対応法
- 入学した後の生活になじめるように準備をしましょう
- 小学校入学前に心の準備をして、学校生活に戸惑わないようにしよう
- 子供が褒められる為にする準備とは?



