昔とは時代が違いますから、しっかり準備を!
最近では、子供が犯罪に巻き込まれない為の「防犯意識」を入学準備として取り入れているご家庭が沢山あります。
ご近所付き合いが無いご家庭も最近では珍しくないですし、昔と違って地域が一丸となって子育てをするような意識も減ってきています。
その事もあり、小さなお子さんのいらっしゃるご家庭では心配してしまうのも当たり前ですね。
だからと言って強く教えてしまうと子供が怖がるんじゃ...と不安に思うかも知れませんが、自分自身で自分を守るという意識を持つ事はシッカリと伝えておきましょう。
また、防犯の意識だけでなく、防犯対策もシッカリと準備しておきたいですね。
例えば、防犯ブザーを登下校時に必ず持っている事です。
学校で防犯ブザーを推薦しているところもありますが、防犯ブザーの使い方もきちんと教えておきましょう。
後、最近では子供の靴や持ち物に名前を書く事も注意されています。
もちろん、持ち物には全て名前を書かなければいけませんが、近頃は見えないところに名前を書くようになっています。
それは、子供が犯罪に巻き込まれる事件が多くなってきているからです。
周りの人に、子供の名前と学校名を堂々と見せて歩くことはとても危険です。
ちょっと前までは子供の安全の為に、ランドセルに電話番号や住所を記載していた事を考えると、正反対の事になっていますが、今はそれが子供を守る事になります。
子供の名前が書いてある名札ですが、これも学校だけで使うようにして、登下校時には外すようにしている学校もあります。
これらの事は入学後、学校から通達があります。
ですが、防犯対策については事前にシッカリと理解しておくと安心ですね。
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